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ハーミットイン 冒険の記録

世界のオールドスクール・ファンタジーミニチュア(28mm)と、水溶性カラー「コートデアームズ」のセレクトショップ「ハーミットイン」のブログ。

女冒険者

ぼうけんしゃのさかば (2)

冒険に身をやつす者のすべてが男というのは、とんでもない誤解である。確かに男が多数を占めてはいるが、女冒険者もけして珍しい存在ではない。その佇まい、まとう空気。彼女らが男による庇護を必要としていないことは、誰の目にも明らかだ。 女冒険者たち …

ノームのおんなせんし が きみを みている。

ノームの女も、時として冒険者に身をやつすことがある。彼女にしてみれば望まぬ旅であろうが、弩(クロスボウ)を自在に使いこなす戦士なら、同行者として実に頼もしい。 アドベンチャラーズガイド:ノーム② ノームは見た目こそドワーフに似ているが、気質の…

ドワーフのおんなせんし が きみを みている。

ドワーフの女も、男同様にすぐれた戦士となりうる。冒険者に身をやつした女ドワーフともなれば、なおさらだ。ウォーハンマー(戦鎚)を構えた彼女は、めざましい活躍をしてくれるだろう。 アドベンチャラーズガイド:ドワーフ④ どの城塞都市の出身であろうと…

ハーフオークのじょけつ が きみを みている。

生まれの不幸に泣き暮れるのではなく、生来得た力を活かす事を選び、冷酷無比な殺し屋となったハーフオークの女傑。人間風情の女にはとうてい出来ぬ荒仕事も、彼女にすれば朝飯前だ。 アドベンチャラーズガイド:ハーフオーク① ハーフオークは、この世界に渦…

エルフのおんなまじゅつし が きみを みている。

神秘の巻物を読み上げ、今まさに魔法を放たんとしているエルフの女魔法使い。上品な唇の紡ぐ詠唱が、古い力で空気を満たしてゆく。 アドベンチャラーズガイド:エルフ④ エルフの芸術は、繊細さと優美さが身上だ。歌と楽の音は精妙極まる和音で恍惚を呼び起こ…

おんなぶとうか が きみを みている。

自らの信仰に従って旅をしている尼僧。聖職者にもかかわらず、西方の僧侶が使用を禁じられている刃つきの武器を、平然と持ち歩いている。いやはや、東方の神々とは謎めいた存在である。 アドベンチャラーズガイド:モンク(武闘家)② 東方から伝来したものと…

おんなのぶせ が きみを みている。

二振りの剣で武装し、背中に弓矢をたずさえた野伏の女。右の長剣で敵の攻撃を難なくそらし、左の短剣は、寸分たがわぬ正確さで敵の急所を貫くだろう。 アドベンチャラーズガイド:レンジャー(野伏)② 野伏はたいてい単独で行動しているが、孤立無援の風来坊…

やじんのおんなせんし が きみを みている。

北方に生きる野人の女は、美しいだけではない。南方で冒険者となった理由が何であれ、この麗しき女戦士は、ひとかどの戦士を凌ぐ勇猛さで、血路を切り開くだろう。 アドベンチャラーズガイド:バーバリアン(野人)② 文明社会に属さない「野蛮なる民」のうち…

ハーフエルフのドルイド が きみを みている。

エルフと人間の間に生まれたがゆえに両方の種族から疎まれ、ドルイドとなった彼女の心中を知るものは、友である鳥だけだ。少なくとも、今のところは。 アドベンチャラーズガイド:ドルイド(古代僧)② ドルイドは大自然の守護者である。生命の誕生と成長、そ…

おんなまじゅつし が きみを みている。

物静かな外見とは裏腹に、炎のような気性を持つ女魔術師。笏(しゃく・ワンド)の先に燃え上がる松明の火は、魔力の依り代になるとか。 アドベンチャラーズガイド:ウィザード(魔術師)③ ウィザードは、基礎的な“一般魔法”に加え、何種類もある魔法体系のう…

にそう が きみを みている。

神より借りた癒しの力で人々を助ける尼僧。だが、彼女は単なる癒し手ではない。手にしたフレイルを振るい、悪逆の徒に死の救済をもたらす戦士でもあるのだ。 アドベンチャラーズガイド:クレリック(聖職者)③ クレリックのすべてが男性ではない。女の僧、す…

おんなとうぞく が きみを みている。

素早い身のこなしと剣さばき。隠密に優れ、錠前外しも朝飯前。女盗賊には気をつけろ。彼女が盗むのは物だけじゃない。 アドベンチャラーズガイド:シーフ(盗賊)③ 盗賊の多くは、自分を盗賊と名乗るような阿呆な真似をせず、軽装備の戦士としてふるまうこと…

おんなせんし が きみを みている。

プレートメイルに身をつつみ、ヒーターシールドとロングソードで武装した女戦士。彼女に面倒をかけない方がいい。腕を切り飛ばされたくはなかろう? アドベンチャラーズガイド:ファイター(戦士)③ 戦士の多くは筋骨たくましい男性が多いが、同じくたくまし…